デモ
渋谷区(東京都)
5⁄17(日) スタンディング+デモ行進! 「ナクバから78年、パレスチナ抹殺を許すな!渋谷デモ」
📆日時:5/17(日) 集合 13:30, 出発 14:00 *デモ隊が出発した後も、時間の都合が悪い方や行進が難しい方のために、15時までスタンディングを続けます。(スピーチの予定はありません)
📍場所:神宮通公園(渋谷駅ハチ公口から徒歩5分) 予定しているルート:神宮通公園ー渋谷駅ー表参道駅ー神宮前の交差点ー神宮通公園(流れ解散) 詳細はこちらをご参照ください。
🤝情報保障:UD トーク、日英通訳
5月15日は「ナクバの日」です。ナクバとはアラビア語で大惨事を意味し、パレスチナ人に対する民族浄化を指します。1948年「イスラエル建国」ーイスラエル軍や武装組織の侵攻によって、何世代にもわたってパレスチナで暮らし、歴史と文化を継承してきた約75万人もの人々が、故郷から暴力的に追放されました。今日に至るまで、推定900万人*ものパレスチナ人が追放され、今もなお帰還の権利を否定され続けています。 イスラエルによって行われている継続的な人権侵害を見逃し続けることはできません。占領、封鎖、違法な収容、多くの侵害行為が、あまりにも長い間「常態化」されています。パレスチナの人々が自らの土地で暮らし、記憶と文化を継承する権利や国家としての自決権は、守られなければなりません。
日本もアメリカとイスラエルによる力による現状変更に加担し、その暴力の根底には植民地主義的侵略と抑圧があります。先住民の地の占領を止めるために、わたしたちは考え、行動を続けよう。
パレスチナの人々の声を広げ、その権利を可視化するために、パレスチナ国旗を持ちよって道を埋めよう。
政府にイスラエルの制裁を求め、虐殺加担企業のボイコットを訴えよう。
それぞれの場所で、一緒に声をあげよう!
コール一覧はこちらをご確認ください。
呼びかけ:Palestinians of Japan, パレスチナに平和を!緊急行動